QRスキャナー 設定ウィザード 形式を自動提案

QRコードの中身を貼り付けると、区切り型・項目名つき型・桁数固定型のどれに近いかを判定し、設定画面へ進めます。

1. QRコードの中身を確認

QRコードの文字列が分かる場合は貼り付けてください。分からない場合は、対応ブラウザでQR画像からの読み取りも試せます。

例は3形式とも、商品:ABC、ロットナンバー:LOT001、製造日:2026-04-01 で統一しています。

QR画像を選択すると、読み取れた文字列を左の欄に表示します。読み取れない場合は、文字列を直接貼り付けてください。

この形式の可能性が高いです。

方式 A

🔹区切り型

例)ABC,LOT001,2026-04-01

  • カンマ、スペース、タブ、改行などで項目が分かれている形式です。
  • 商品・ロットナンバー・製造日のように、左から順番に読み取ります。
方式 B

🔑項目名つき型

例)item=ABC&lot=LOT001&mfg=2026-04-01

  • item=、lot=、mfg= のように、項目名と値がセットになっている形式です。
  • QR内の順番が変わっても、項目名で読み取りやすい方式です。
方式 C

📏桁数固定型

例)ABCLOT00120260401

  • 区切り文字がなく、決まった文字数で項目が連続している形式です。
  • 例では、ABC / LOT001 / 20260401 のように桁数で切り分けます。