項目名つき型
例)item=ABC&lot=LOT001&mfg=2026-04-01。項目名と前後文字列を設定し、指定した項目名に対応する値を取り出して読み取る方式です。
1. 共通設定
QRコード形式設定
データ数読み取る論理項目数
キーとして読み取る項目数です。キー名・前文字列・後文字列は次の設定で指定します。
※ 下記のフィールドを kintone アプリ内に設定し、フィールドコードを入力してください。
フィールド
フィールドコード
SCAN スペースコードスペースフィールド
サブテーブルテーブル
SCAN日時日時・テーブル内
SCAN結果文字列(1行)・テーブル内
NG/ERR理由文字列(複数行)・テーブル内
2. 項目ごとの設定(論理フィールド定義)
各項目について、論理名・ラベル・型・転記先テーブル・キー名・前後文字列・判定用フィールドコードを設定します。型を切り替えると、作成すべき kintone フィールド型と判定条件の候補文言が自動で切り替わります。