kintone 向け QR / バーコード活用サービス

kintone × QRコード活用

現場でのスキャン運用をもっと導入しやすく

kintone でQRコード、バーコードでの 読み取り・判定・転記 をできるようにする JavaScript 生成サービスです

フィールドコードを入れるだけ

レコード内で条件を設定できるので、 スキャンごとに異なるOK/NG判定が可能

OK/NG判定を音で判別できるので、 モニターを見なくてもスキャン操作可能

中央の男性がQRコードを読み取りながら kintone 画面を確認しているイメージ
読み取り・判定

TANA-OROSHI(たなおろし)

QR / バーコードを読み取り、kintone のサブテーブルへそのまま記録するサービスです。 判定条件や理由の記録にも対応し、棚卸・検品・照合作業を現場向けに整えられます。

  • 3種類の QR 文字形式に対応
  • OK / NG 判定と音での識別に対応
  • 設定を保存しながら JavaScript を生成可能
TANA-OROSHI の設定画面イメージ
転記・連携

TABLE-COPY (テーブルコピー)

kintone のサブテーブル各行を、別アプリの通常レコードへ一括転記するサービスです。 転記済み判定も行えるので、現場入力後の転記作業を減らしたいときに向いています。

  • サブテーブル → 別アプリの通常レコードへ転記
  • 重複防止フィールドで転記済みを管理
  • コピー元アプリ側にボタンを追加して運用可能
コピー元アプリ
テーブル全行を転記
scan_at 製品名 ロット
2026-04-09 13:46 製品A 100
2026-04-09 13:47 製品B 115
2026-04-09 13:48 製品C 900
サブテーブルの各行をそのまま転記します
コピー先アプリ
通常レコード 1 製品名: 製品A
ロット: 100
通常レコード 2 製品名: 製品B
ロット: 115
通常レコード 3 製品名: 製品C
ロット: 900
src_app_id / src_record_id / src_row_id で重複防止

TANA-OROSHI の主な特長

3つの理由は、見せたい順番を入れ替えてカード型に整理した案です。

1つ目

OK / NG 判定ができる
音での識別も可能

スキャンした値を条件に照らして合否判定できます。 結果だけでなく理由も残せるので、検品や照合の運用に向いています。

  • 判定条件は自由に設定可能
  • 合否判定と NG 理由を記録
  • 音による現場での識別にも対応
¥
2つ目

圧倒的な
コストパフォーマンス

月額 12,500 円で始められ、初期費用・更新料・出張費などは不要です。 まず試してから運用判断しやすい構成を前面に出しています。

  • はじめの 1 ヶ月無料
  • 市販の QR リーダーで運用可能
  • 無料期間中の作成データも引き継ぎ可能
QR
3つ目

3種類の QR 文字形式に対応

いま使っている QR の文字形式を変えずに利用しやすい点を、 3方式を並べて見せる形にしました。

単純区切り型 スペースやカンマなどの区切り文字で分割して読み取る方式
キー型 key=value 形式の QR から必要な値を取り出す方式
文字数区切り型 固定長の文字数で切り分けて読み取る方式

今後の開発予定

これからの拡張予定を、トップでも軽く案内する構成にしました。 既存サービスだけでなく、今後の方向性も伝えやすくなります。

開発予定

TANA-OROSHI の
他アプリ照合オプション

読み取った QR 情報を、別アプリのマスタ情報や在庫情報と照合して、 一致 / 不一致の判定や理由の表示までできる設定を予定しています。 現在の OK / NG 判定を、より業務寄りに広げるイメージです。

新サービス予定

SHOW-GO(仮称)
複数 QR 情報の照合

2つ以上の QR / バーコードを読み取り、相互に照合する JavaScript 生成サービスを構想中です。 たとえば、製品 QR と伝票 QR の一致確認など、複数情報をまたぐ運用を想定しています。

※ 開発予定の名称・内容・提供時期は、検討状況に応じて変更になる場合があります。

導入までの流れ

トップページで導線がわかるように、3STEP を残しています。

1

無料登録

会社情報と Kintone ドメインを登録して、すぐに試し始められます。

2

設定して JS 生成

フィールドコードや条件を入力し、必要な JavaScript をダウンロードします。

3

kintone に反映

ダウンロードした JS を kintone に追加して、現場運用を開始します。

まずは TANA-OROSHI と TABLE-COPY から試せます

現在のトップページを、サービス全体が伝わる見せ方へ寄せたたたき台です。 次は、この方向で文言をさらに営業寄りにするか、もう少しシンプル寄りにするかを調整できます。