単純区切り型
例)金型A/10/2026-03-02(製品名 / 製造数 / 製造日)。区切り文字を設定し、その前後のトークンを a / b / c / d / e と順番に読み取る方式です。
1. 共通設定
QRコード型式設定
区切り文字例:/ , 半角スペース など
QR 内で各項目を区切る文字を入力してください。半角スペース区切りの場合は、スペースをそのまま入力します。
データ数読み取る論理項目数
型が「日時」の項目は、日付 + 時刻の 2 トークンとして扱います。
※ 下記のフィールドを kintone アプリ内に設定し、フィールドコードを入力してください。
フィールド
フィールドコード
SCAN スペースコードスペースフィールド
サブテーブルテーブル
SCAN日時日時・テーブル内
SCAN結果文字列(1行)・テーブル内
NG/ERR理由文字列(複数行)・テーブル内
2. 項目ごとの設定(論理フィールド定義)
区切り文字で分割された順に、各項目の論理名・型・転記先テーブル・判定用フィールドコードを設定します。型を切り替えると、作成すべき kintone フィールド型と判定条件の候補文言が自動で切り替わります。