QR/バーコードカメラ連携 JS作成 QRスキャンUIへ送信

端末カメラでQR・JAN/EAN-13・CODE128を読み取り、その結果を既存の「QRスキャン」UIのSCAN欄へ渡すJavaScriptを作成します。OK/NG判定、サブテーブル追記、音通知はQRスキャン側で実行します。

このJSは単体で判定しません。先に「QRスキャン」で作成したJSをkintoneへ追加し、さらにこのカメラ連携JSを追加してください。スマホ・タブレットではカメラボタンからQR/バーコードを読み取り、読み取り後はQRスキャン側の条件式で判定します。

動作イメージ

1. QRスキャンUIを表示既存サービスのSCAN欄、OK/NG判定、履歴テーブルを使います。
2. カメラで読取スマホ・タブレットのカメラボタンからQR/バーコードを読み取ります。
3. SCAN欄へ送信読取文字列をQRスキャンUIへ渡し、既存の判定処理を実行します。

1. 基本設定

QRスキャンUIが見つかる場合は、そのUI内にカメラボタンを追加します。見つからない場合だけ、下のスペースIDを表示先として使います。

通常はQRスキャン側のスペースIDと同じ値にします。

入力した場合のみ、そのkintoneドメインでカメラボタンが起動します。

kintone画面に表示するボタン名です。

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設置手順

  1. このサイトの「QRスキャン」で、判定条件を含むJSを作成します。
  2. QRスキャンJSをkintoneアプリのJavaScriptカスタマイズへ追加します。
  3. この画面でカメラ連携JSを作成し、同じkintoneアプリへ追加します。
  4. スマホ・タブレットのレコード追加/編集画面で、SCAN欄とカメラボタンが表示されることを確認します。
  5. カメラで読み取ると、読取結果がSCAN欄へ渡され、QRスキャン側のOK/NG判定が動きます。QRコード・JAN/EAN-13・CODE128に対応します。