FAQ・よくある質問
Solomon-appに関するよくある質問をまとめています。
サービス全般
Solomon-app は何をするサービスですか?
kintoneアプリに追加するJavaScriptを作成するサービスです。QRコードやバーコードの読み取り、OK/NG判定、読み取り履歴の記録、サブテーブルへの転記などを支援します。
kintoneアプリをまだ作っていなくても使えますか?
はい。まずSolomon-appで設定内容を作り、設定方法ページや設定手順CSVを参考にしながら、kintone側に必要なフィールドを配置する流れを想定しています。
無料期間はありますか?
30日間無料で試せます。継続利用する場合は、月額3,800円のプランで利用できます。
登録時にkintoneドメインの入力は必要ですか?
登録時のkintoneドメイン入力は不要です。必要な場合は、各JavaScript作成時に「このJSを使うkintoneドメイン」を任意で設定できます。
QRスキャナー
QRスキャナーでは何ができますか?
読み取った文字列をkintone画面上のSCAN欄に入力し、設定した条件に沿ってOK/NGを判定できます。判定結果はサブテーブルに履歴として追加できます。
市販のQR/バーコードリーダーは使えますか?
キーボード入力として読み取り結果を送るタイプのリーダーを想定しています。「どこでもスキャンON」を使うと、別の入力欄にカーソルがあっても高速入力をSCAN欄へ集約しやすくなります。
どのようなQR文字形式に対応していますか?
主に次の3形式を想定しています。
- 区切り型:スペース、カンマ、スラッシュなどで項目を分ける形式
- 桁数固定型:指定した桁数で左から順に切り出す形式
- 項目名つき型:商品=ABC のようにキーと値を持つ形式
OK/NG判定はどこで設定しますか?
kintoneレコード画面上の判定条件フィールドで設定します。現場で条件を変更したい場合でも、JavaScriptを作り直さずにレコード内で条件を変更できる構成です。
QRカメラ連携
QRカメラ連携とは何ですか?
スマホやタブレットのカメラでQRコードや一部のバーコードを読み取り、その結果をQRスキャナーのSCAN欄へ渡す補助機能です。判定はQRスキャナー側で行います。
QRだけでなくバーコードも読めますか?
QRコード、JAN/EAN-13、CODE128を想定しています。端末やブラウザ、明るさ、ピント、バーコードの大きさによって読み取りやすさは変わります。
連続撮影モードはありますか?
あります。連続撮影モードでは、OK判定なら次のコードを続けて読み取れます。NG/ERRの場合は止まる仕様です。同じコードを読み込まない設定もできます。
状態は画面上で分かりますか?
読み取り結果に応じてカメラ画面の枠色で知らせます。OKは緑、同じコードは黄色、NGや同じコードを読み込まない設定時は赤で知らせる想定です。
kintone設定
kintone側には何を設定すればよいですか?
主に、SCAN UIを表示するスペースフィールド、読み取り履歴を保存するサブテーブル、転記先フィールド、判定条件フィールドを設定します。詳しくは「設定方法」ページを参考にしてください。
フィールドコードは重要ですか?
重要です。Solomon-appで生成されるJavaScriptは、kintoneのフィールドコードを使って値を読み書きします。フィールド名ではなく、フィールドコードが一致している必要があります。
CSVでkintoneアプリを自動作成できますか?
CSVは手動設定の参考資料として使う想定です。kintoneのCSV読み込みだけでは、スペースフィールドやサブテーブル、フィールドコードを完全に自動設定する用途には向きません。
PCとスマホの両方で使えますか?
QRスキャナーJS、QRカメラ連携JSは、PC画面とスマートフォン画面の両方に追加する想定です。kintoneの設定画面で、PC用とスマートフォン用のJavaScript欄へ追加してください。
アカウント・決済
メールアドレス確認は必要ですか?
はい。登録後、確認メールのリンクからメールアドレス確認を完了してください。未確認の状態では、マイページや設定画面の利用を制限する想定です。
パスワード条件はありますか?
12文字以上で、大文字・小文字・数字を含むパスワードを想定しています。特殊記号は必須にしない方針です。
支払い方法は何ですか?
外部の安全な決済手段を使用します。Solomon-app側でカード番号を直接保存する設計ではありません。
料金はいくらですか?
現時点の表示は、30日間無料、継続利用は月額3,800円です。
困ったとき
QRスキャンUIが表示されません。
スペースフィールドの要素ID、JavaScriptの追加先、PC用/スマートフォン用の追加欄を確認してください。QRカメラ連携を使う場合は、QRスキャナーJSを先に追加する必要があります。
判定が思った通りになりません。
判定条件フィールドのフィールドコード、条件の選択肢、読み取り文字列の分割結果を確認してください。フィールド名ではなくフィールドコードが一致している必要があります。
カメラが起動しません。
HTTPS環境、ブラウザのカメラ権限、スマホ/タブレット側のカメラ許可設定を確認してください。端末やブラウザによっては対応状況が異なります。
解決しない場合はどうすればよいですか?
お問い合わせページから、状況・画面スクリーンショット・使用しているkintoneアプリ設定の概要を送ってください。確認しやすくなります。
導入前の相談、設定中の不明点、不具合の確認はお問い合わせから送れます。